JA全農いばらきより、営農News第3362号「今年のサツマイモ掘り取りと貯蔵の注意点」が発行されました。
今年の9月はこれまでにない大雨となり、サツマイモの掘り取りが遅れ気味です。土の水分が多い状態で掘り取ると、貯蔵中に腐敗が増えるおそれがあります。例年以上に、収穫と貯蔵の管理に注意しましょう。
■収穫のポイント
・晴天の日を選び、土が乾いた状態で収穫しましょう。収穫後に風通しの良い場所で2~3日陰干しすると、軟腐病が少なくなるといわれています。
・病原菌は傷口から入るため、いもに傷をつけないよう丁寧に扱いましょう。
・霜が降りる前に収穫を終えましょう。
■貯蔵のポイント
・キュアリングは、温度30~33℃・湿度95%以上で4~6日間行います。37℃以上になると、いもの内部が褐色になる障害が出るので注意してください。
・貯蔵中は温度13~14℃、湿度90~95%を保ちましょう。
・貯蔵庫は定期的に換気しましょう。炭酸ガスがたまると腐敗の原因になります。
■次年度に向けて
雨の後に水がたまりやすい畑は、明渠の設置やサブソイラー耕などの排水対策を検討しましょう。
詳しくは、添付のPDFをご覧ください。
【発行】JA全農いばらき 農機営農支援部 営農支援課
TEL 029-291-1012
常陸農業協同組合(以下「当JA」といいます。)では、求職者の皆さまが安心して求職活動・インターンシップ・実習等に参加できる環境を確保するため、求職者等に対するハラスメント防止の観点から、以下のとおり、面談方法・連絡手段等に関するルールをあらかじめ定め、公開しております。本ご案内は、改正男女雇用機会均等法および厚生労働省指針に基づくものです。
当JAでは、役職員による求職者の皆さまに対するセクシュアルハラスメントやパワーハラスメント、その他のいかなる形態のハラスメントや差別も一切容認いたしません。
1.面談(採用面接・説明会・面談等)について
(1)面談時間
●面談は、原則として平日8時30分から17時00分までの時間帯に実施します。
●早朝・夜間・休日での面談は、原則として行いません。
(2)面談場所
●面談は、当JAの事業所内の会議室・面談室、またはオンライン(公式ツール)で実施します。
●飲食店・私的な場所・密室となる場所での面談は行いません。
(3)面談体制(単独面談の禁止等)
●面談は、原則として複数名(2名以上)の職員で対応します。
●やむを得ず1対1となる場合でも、面談内容の記録、必要に応じた第三者の同席・確認などの措置を講じます。
2.連絡手段(SNS・電話・メール等)について
(1)使用する連絡手段
●求職活動等に関する連絡は、指定された公式の連絡手段のみを使用します。
●JA公式メールアドレス
●採用採用管理システム
●指定された公式電話番号
●JAが指定するオンライン会議ツール
(2)SNS等の私的連絡について
●職員個人のSNS(LINE、Instagram、X 等)による私的連絡は行いません。
●求職者の皆さまから、職員個人SNSへの連絡を行う必要はありません。
3.禁止される行為について
当JAの職員は、以下の行為を行いません。
●性的な発言、質問、冗談、からかい
●私生活(交際関係、性的指向等)に過度に立ち入る質問
●個人的な食事・交際・連絡の執拗な誘い
●不必要な身体的接触
●面談や連絡において不快感や不安を与える一切の言動
4.相談・申出窓口について
万一、不適切な言動を受けた場合、不安や疑問を感じた場合には、速やかに以下の窓口へご相談ください。
【求職者相談窓口】
常陸農業協同組合 部署名:リスク統括部
メール:ja-hitachi-risuku@ja-ibaraki.jp
電話:080-7786-3657(平日8:30~17:00)
※ご相談内容の秘密は厳守します。
※ご相談や事実確認への協力を理由に、選考等で不利益な取り扱いは行いません。
5.最後に
当JAは、すべての求職者の人格と尊厳を尊重し、公正で安心できる採用活動を行います。本ルールへのご理解とご協力をお願いいたします。
11月から12月にかけて、農機センターごとに「秋の大展示会」を開催します。各会場とも、農業機械の特別ご奉仕品を多数ご用意してお待ちしております。
注目は、生産者とJAの共同購入コンバイン(4条刈り)「YH448AEJU」と、JA&クボタ関東6県JAグループのスペシャルトラクター「ST31」。このほか、ハンマーナイフモア、畦草刈り機、耕うん機、乾燥機などもお買い得価格でご案内します。中古農業機械(コンバイン・トラクター・田植機など)の展示販売や、NOSAI茨城による収入保険の相談コーナーも設けます。
ご来場の方にはバケツを、5万円以上お買い上げの方には素敵なプレゼントをご用意しています。ぜひお気軽にお越しください。
■開催日程(各会場とも9:00~15:00)
▼ひたちなか地区
日時:11月21日(土)
会場:JA常陸 中央農機センター特設会場(那珂市横堀60-1)
会場限定:旧型式GRA651の早いもの勝ち特価品、JA常陸MC技術協力会によるチャリティー焼き芋、JAでんきのガス器具販売
問い合わせ:中央農機センター TEL 029-295-5735
▼笠間地区
日時:11月28日(土)
会場:JA常陸 笠間営農経済センター特設会場
問い合わせ:笠間農機センター TEL 0296-72-4715
▼大宮地区・太田地区
日時:12月4日(金)・5日(土)
会場:JA常陸 大宮農機センター特設会場(常陸大宮市鷹巣1800)
会場限定:中古農業機械の現物展示販売、5日(土)午前11時30分から抽選会、大工の元さんによるまな板・包丁のお直し(木製まな板・包丁をご持参ください)、時代屋・銀座に志かわ・アグリサポートによる店頭販売
※駐車場は道路反対側の大宮運動公園です。道路を横断する際は警備員の指示に従ってください。
問い合わせ:大宮農機センター TEL 0295-52-4521/金砂郷農機センター TEL 0294-76-2131
▼高萩地区
日時:12月12日(土)・13日(日)
会場:高萩市民体育館駐車場(特設会場)
問い合わせ:北部農機センター TEL 0293-44-6200
※中古農業機械は、大宮・太田合同会場以外ではパネルでの展示販売となります(現物の展示はありません)。
近年、マネー・ローンダリングや特殊詐欺をはじめとする金融犯罪の手口は高度化・巧妙化しており、犯罪組織の活動も一層複雑化しています。実際、各金融機関においても口座不正利用や詐欺被害が発生しており、決して他人事ではありません。新聞等での報道を見て心配に感じておられる組合員・利用者の方々も多いのではないかと思います。また、国際的に金融機関が取り組まなければならない課題として、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(以下「マネロン対策」)の重要性が益々高まっています。マネロン・金融犯罪対策に取り組むことは、信用事業を営む当組合の責務でもあります。
当組合では、金融機関としての信頼性を確保するため、そして、お客様の大切な財産を金融犯罪からお守りするために、マネロン・金融犯罪対策の取組みを重要な経営課題と位置づけて、一層力を入れて取り組むことといたします。
このたび、当組合内にマネロン・金融犯罪対策リーダーを設置し、組合全体としての取組みの定着化・高度化に向けて、職員の先頭に立って取組みを進めてもらう予定です。私を含め常勤理事もマネロン・金融犯罪対策が組合内で徹底されるよう指揮のうえ、組合員・利用者の方に安心して当組合を利用いただけるよう取り組んでまいります。
一般宿泊者の受け入れを検討されている方を対象に、民泊事業セミナーを開催いたします。
農家民宿・民泊の開業の基本や関連法令のポイントなどを、分かりやすく解説します。
参加費は無料です。ぜひお気軽にご参加ください。
日時:令和8年11月18日(水)14:00~15:30
会場:大子町文化福祉会館「まいん」1階 観光交流ホール
定員:30名
申込期限:10月5日(月)
詳細・お申込み方法については、添付PDFをご確認ください。